育毛?植毛?ハゲに負けるな!


育毛剤の効果

育毛剤は果たして効くのか。

個人的な経験では、試した製品10種類程度。いずれも私には効果があったとは思えない。しかし、ハゲ・薄毛のタイプによれば効果のあるものもあるようだ。

生えてきた人の例だといって、育毛剤使用前と使用後の写真があったりする。おそらく、本当のことなのだろうと思う。(たまに嘘っぽいのもあるかもしれない。使用前と使用後が逆にしてんじゃねーのとか)

身近に育毛剤が効いて、以前あいつはハゲてたのに、今ふさふさだよな。という人がいれば、ぜひ話を聴いてみたいものだが、私の周りにはそんな人はいないようだ。但し、本当は薄くなりかけていたのに、育毛剤のおかげで薄くならずに済んだという人がもし身近にいたとしても、気がつくことはないだろうが。

円形脱毛症のようなものだと、治るというのは知られている。これは、非常な心配ごとがあった場合に10円ハゲができ、心配ごとが解消されれば、それは割合カンタンに治るということだ。

壮年男性型の薄毛に育毛剤が効くのか?育毛剤の中には医薬品もある。医薬品の認定というのは非常にシビアなものであろうと想像するので、医薬品と名がつく育毛剤はおそらくその効能が医学的に科学的に認められるものなのだろう。

問題はその「実感」だ。

効いた、効かないというのは、難しいことなのだと想像する。例えば総合感冒薬などという風邪薬。この風邪薬を飲んだとして、風邪が治ったとして、これはどこまで効いたのか??胃薬などのように、飲んだ後30分後に胃の痛みが引いたりすれば、効いたという「実感」が湧く。しかし風邪薬の場合は、薬の効能だったのか、寝てたから治ったのか微妙である。

(薬には詳しくないので何ですが、本来風邪に効く薬はない、という話はよく聞きます。総合感冒薬というのは解熱剤と鎮痛剤、抗炎症剤、抗生物質?それにそれらの薬から胃を守るための胃薬などからできている、という話もありますし。なので風邪薬という例は、例としてふさわしくないかもしれませんが、わかりやすいので例にあげてみました)

我々にとっての問題は「効いた」という実感である。EDなどと同じく生活改善薬というものは、生き死に・健康のための薬とはその意味が根本的に異なる。つまり実験室で検証できる数値としての効果効能よりも、「ハゲが治った、フサフサになった」ということがあってこそ効いたということではないのか。

(まあ、私ほどになれば、フサフサまでいかなくても、ちょっと毛が濃くなって地肌が見えにくくなれば万々歳ではある)

育毛剤でフサフサになるのだろうか。

「顕微鏡でよく見てみると10平方センチ当たり1〜2本程度増えてます」とか「視認テストでは地肌が見えにくくなっていると100人中30人が答えてくれるくらいの効果がありました」とか「この育毛剤のおかげで、現状が維持できてます」とか、極端な場合「以前より減ってますが、この育毛剤のおかげで減り方が遅くなってます」とか。

そんなこと言われたって嬉しくない!高校生の頃のようにフサフサに戻りたい!そう思わないだろうか。



といいつつ、それでも育毛剤を試し続けるしか術がなく、何もしなければ、その何もしないということがものすごく恐ろしいのが事実なのだ。

育毛剤は効くのか? 効くのか!






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