育毛?植毛?ハゲに負けるな!


人工毛植毛のリスク

人工毛の植毛にも危険性はある。

米国では人工毛による植毛は法律で禁止されている。

まずこの事実を受け止めたい。トラブルの多発により、法律で禁じられているのだ。実際にどのようなトラブルが考えられるだろうか。

基本的に、人工毛は数年経過すれば、抜けて(切れて)しまうという事実がある。

そのため

1)定期的な植毛が必要となり、金銭的な負担は大きく、継続を強いられる。

2)人工的な異物を体内に埋めるという頭皮への負担が大きく、頭皮は固く、またアイスピックで刺したようなような傷(小さな凸凹)ができてしまう。

3)傷跡から細菌が入り、感染症を引き起こす可能性もある。

4)人工毛が抜けずに、頭皮内で切れてしまった場合、異物は頭皮内に残ってしまう。異物感が残る場合もある。

その他………

 ×痛い。麻酔や植毛自体も痛いが、その後も変な角度で頭に障ったりするだけで若干だが痛みを感じる場合がある。痛みは大げさかもしれないが、違和感はある。

 ×よくみればやはり不自然ではある。毛根部分、人工毛の反射など、よくみると不自然さが残る。

 ×いずれ抜ける。

 ×定着率が悪くなるので、帽子がかぶれない。

 ×補毛する必要がある。

 ×頭皮・毛根を痛める。

 ×いつもの美容院に行けなくなる。

 ×常に炎症や感染症の恐れがあり、頭皮をより清潔に保たなければならない。

 ×植毛後一週間は洗髪できないので、特に夏はつらい。



やはり現段階での人工毛植毛については、その危険性について熟知した上で行おう。

上記のようなことを考えると、一生継続できるのかといえば、疑問である。

その場しのぎの対策といえるかもしれない。









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