育毛?植毛?ハゲに負けるな!


一部の残念な業者

私自身はカツラを作ったことはないが、まずは電話、そして話を聞きに行ったことがある。不信に思ったのはまず、料金が不明瞭なことだ。

某カツラメーカー。20代の男性が担当だった。ヘア(頭皮)チェック等は別の若い女性がにこやかに親しげに行ってくれる。その後、男性担当者からひととおりカツラの構造など説明があり、購入を決断するよう催促される。しかし購入するにもまず費用を教えて下さいとお願いしても、契約が先だと言うのだ。??

価格表などはなく、人によって様々なので見積りもできないとのこと。金額もわからないのに契約できないと言うと、早い内につけないと後からでは誤魔化せなくなりますよと、かなり強引に勧めてくる。脅しとしか思えない。

充分に納得もできずには契約できないことを最終的に告げると、担当者の口調もかなり横柄になってきた。これは信用できないと判断しそこを去ることにした。

とにかくサインさせようという、その姿勢が疑わしく、いまだに不信感が拭えずにいる。こんな商売があっていいのか??

その後いろいろなところから話を聞くと、一部のカツラ業者は

  1) CMなどで若い男性の訪問を促す。
  2) 若い女性担当者がつき、親密になる。
  3) 不明瞭な金額のまま契約をとる
  4) 育毛処置を入り口に固定客化をはかる。
  5) 改善が見られないという理由でカツラの購入を促す。
  6) カツラのスペア購入を促し客単価を上げる。
  7) 二度とカツラをはずせない生涯顧客化。

という風に大金を搾り取る構造ができているようだ。


このビジネスモデルはボッタクリバーと似ているのだ。ボッタクリバーでは

  1) 街頭で若い男性の訪問を促す。
  2) 女性ホステスが親密を装う。
  3) 不明瞭な金額のまま注文をとる。
  4) 顧客の注文を入口に長居を促す。
  5) ノリノリになってきたところで自分の酒を注文する。
  6) 高そうなお酒や、寿司、デザートの発注で客単価を上げる
  7) 払えないことがわかったところで殴る蹴る


シャレ半分なので、かなり強引かもしれないが、7番以外は非常に似ていないか?!





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