育毛?植毛?ハゲに負けるな!

一部の育毛サロン

本当に生えるのであれば、悩みはない。そして生える人が「いないわけではない」とも思う。一方高額な代金と、契約させよう、させようとする一部の業者の姿勢には、一部のカツラメーカーと似たような「体臭」を感じる。

育毛サロンの訪問体験について、薄毛知人(薄毛親友・薄毛の友)にインタビュー。
(文章はマーカス斉藤がリライトしています。また名前は仮名です。また茶色の文字はマーカス斉藤の感想のコメントですが、記憶に頼った古い話で、自分の考えと混ざっているところがあるかもしれません。)

■Yasushiさん(39歳)

私が訪れたのは某育毛サロン。不思議だったのは相談に来るなら奥様同伴で来いといわれたことでした。そのとき既に結婚していたので、買い物がてら一緒に家内を連れて行ったのです。

担当は20代と思われる女性。気持ちのよい対応で、ヘアチェック、そして育毛コースの説明と話が進みます。コースの料金が高額(はっきりした金額は残念ながら覚えていない)だったのと、ホントに効果があるのかがあいまいだったことがあり(どういう状態を効果があったというのかがわからなかったため)、少し考える時間を下さいと話しをしました。

すると先ほどまでは感じのよかったその担当者の、態度が変わったのです。イラつきを隠せずに今契約しないと手遅れになる、とのこと。そしてあなたは今日、何のために来たのか?決断するためではなかったのかと問いつめられたのです。

某カツラメーカーとそっくりだ。

※ちなみにマーカス斉藤が行ったことのある某有名カツラメーカーの担当者は、少々怪しげな人物ではあった。怪しげとは、その人物のもつ雰囲気であるが、具体的にはネクタイの趣味やスーツの着こなしとかである。

かなりサイズのゆるいシャツの襟元、どこに売っているんだ?というような変な柄のネクタイ、問題は何よりも靴だった。汚ないのは汚ないのだが、かかとを踏んだ痕(あと)がハッキリしていたのが印象に残っている。怪しげは言いすぎかもしれない。インチキ臭いというか、少なくとも「ちゃんとしたビジネスマンには見えない風貌」といえばわかりやすいか…

必ずしも高い服を着たり、おしゃれである必要はないのだが、着こなしには、その人の志が現れる。特に靴にはその人の人となりが表れる。若い人は注意されたい)

その後彼女は、契約する決断力の無さを遠まわしに非難し、費やした時間の無駄だったことを嘆いたりという内容に終始したのでした。

仕事でやっていることです。自分の努力が報われない場合は、落胆するのも仕方がありません。しかし、この豹変ぶりというか、変わりようは一部の育毛関連業界に共通していると感じたものです。

(上司の、店長の、経営者の心ざしというか、つまり会社の価値基準というか、会社や業界の風土のようなものが端的に表れているのだろう。

もちろん会社というものは、金儲けのための組織だと思う。

しかし会社にも2種類ある。ひとつは良質廉価な商品・サービス(つまりすばらしい商品やサービスをできるだけ安い価格で提供すること)によってお客様に満足してもらうことが、自分たちの利益につながると信じている、そういう社員が多い会社。

もうひとつは、できるだけ楽して、違法にならない範囲で(=捕まらない範囲で)、効率的に客から金をむしりとろう、と考えている社員の多い会社だ。

テレビでたくさんCMを打ち、有名芸能人がどんなに誠実な雰囲気をかもし出しているとしても、実態は無関係だ。若い人は注意されたい)

さてさてなぜ、私は奥様を同伴するように言われたのでしょうか。それは既婚者の場合、一度帰らせて奥さんと相談すると、結局断られることになるからということでした。男性のほとんどは、大金を出すことについて奥さんに反対され、折れてしまうらしい。そのために奥さんにも同伴してもらって同時に説得する、という仕組みだというのでした。

垣間見れるのは育毛技術の素晴らしさなどではなく、いかに契約に結びつけるかという技術のあざとさばかりでした。

効くのか、効かないのかの前に、信頼できるパートナーでは有り得ないと私は判断したのです。


あくまで一部の育毛サロンの話であるが、皆さんはどう思われるだろう。







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