ハゲ・薄毛はもはや少数派ではない。
ハゲ・薄毛に悩む人の数は1000万人を超えるとも言われる。本当か!?日本人の人口はおよそ1億1千万人。その半分が男性だとするとその数5千5百万人。5〜6人に一人はハゲに悩んでいるということになる。しかしこれには子供を含んでいる。成人男性だけに限るべきで、そうすると3〜4人に一人はハゲ・薄毛に悩んでいることになるのではないか。
過半数を超えてはいないとはいえ、断言しよう。もはや少数派ではない。しかしながら、ハゲ・薄毛派は同じ悩みを持ちつつも、同じに分類されるのを良しとしないところに問題がある。
「おれはハゲてはいない。額が少々広いのだが、これは子供の頃からだからハゲではない」などとのたまい、あろうことか、他人のハゲ、薄毛、カツラをあざ笑い、ハゲをおとしめる発言さえしかねない。数を頼んで徒党を組め、というのではない。しかし同じ利害関係にあるのだ。ハゲをおとしめず、ハゲ・薄毛を引け目に感じなくて良い社会にしようではないか!
(どうやってそんな社会にするか?…具体策はまだない)